次回も頑張ります!

土曜日は2ヶ月振りに弘前でのライブでした。
が、グダグダな感じになってしまいまして申し訳ありません。せっかく久しぶりに見てくれた方もいらっしゃったんですが、何ともやり切れない気持ちです。とは言うものの、もっともっと弘前でライブしたいなとつくづく思いました。打ち上げの流れも面白いですね。いじられ過ぎw

そんでもって、今週末は弘前のOrange Countyにてライブあります。北東北のポストロックシーンを盛り上げようと、弘前でも馴染みのあるDollyが立ち上げた[Pit A]のshowcase #001が開催されます。仙台からはsilver spoon eyeball、盛岡からblows a sirenの登場です。どちらも初見ですが、非常に楽しみです!青森からは今回のキュレーターであるDolly、皆ご存知エモーショナルロックバンドsource age、マスロック的アプローチでガツガツ攻め込むインストバンドthe etiquette of 3 thinking backの3バンドです。弘前はうちらです。何とも地元なのに全部市外のバンド。

非常に変な感じがしますが、滅茶苦茶素晴らしい夜になると思います。

何かのヒントが潜んでるはず。



以下[Pit A]ホームページより
http://www7.plala.or.jp/Pit-A/

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Pit A (Prominent Independent Totalization in Aomori)

Pitは「卓越した個性の集合体」の略称です。
それと同時に「巣」という意味合いも持つ言葉でもあります。

Pit Aは誰の物でもありません。
Pit Aは青森を拠点に、ポストロックを盛り立てようという音楽イベントです。

幾度にわたり私たちを欺いては媚びへつらい、甘い顔の上に踏ん反り返ってきたロック。
様式美にとらわれてその精神性すら忘れ去ってしまったパンク。
高く積み上げた高価な機材を駆使して嘘の経歴を基に正しくない日本語を羅列するヒップホップ。
PV以外はほとんど放映することのないMTV。
曲も知らないバンドのじゃれ合いや馴れ合いばかり流し続けるスペースシャワーTV。
もう聞き飽きたものや区別のつかない物ばかり流し続けるローカルのテレビ局やラジオ局。

CDは売れず、ジャケットを手にトータルに作品を楽しむこともなく携帯電話で音楽を聴く世代。
Pit Aは、そんな時代にこそライブハウスへの訪問をお勧めします。
Pit Aとは、最も先進的であり前衛的である音楽、ポストロックを骨組に、青森を含めた日本の極北で地道に活動するインディペンデントなアーティストを招き、彼らの作り出す空間を肌で感じて貰う為に開催される音楽イベントです。

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パンク好きとかハードコア好きとかメロコア好きとかブルース好きとかジャズ好きとかハウス好きとかクラブでぶっ飛んでる兄ちゃん、姉ちゃんも全員揃って遊びに来て下さい。ここでも音楽は鳴ってるんです。

#002も11月開催とのことで、既に動き始めている模様。キュレーターはsource ageが勤め、今年4月に来弘したインストロックの雄、山形のdinnerが再び弘前へ来ます!こちらもお楽しみに。


[nuclear soundscape]も色々やんないとな~と思ったりもしてます。


まぁ、そんなこんなで今週土曜日はオレカンで待ってます。プレゼントもあるとか!

宜しくお願いします。
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by kikoenaifuri | 2009-08-31 19:24 | diary