DODDODO!!!!!

怒涛のライブ月間が終了いたしました。ライブだけではなく、仕事も1つの山場を越えました。と言ってもスタートラインに立ったばかりですが…本当にあっという間というか、突っ走りました。桜祭りからライブへと雪崩れ込んだ。体はボロボロだけど、良い経験をさせてもらいました。大好きな雑貨屋さんとカフェ店主さんとの企画で、工藤冬里さん、川手直人さんと共演させて頂きました。弘前でこうした企画を組める人と仲良くさせて頂けるのは本当に有難いことで、彼らの素晴らしさを再認識いたしました。彼らが関わるイベント「さんかく座(http://sankakuza.tumblr.com/)」が、来月5日(土)、6日(日)に弘前で開催されます。こちらも楽しみです!
中旬は昨年11月にこだま和文さんとの共演を企画して下さったAll-Toneさんが再び大物との共演のチャンスを下さいました。近藤等則さんのライブはそれはもう異空間へと誘うもので、この世の果てとあの世の入り口を彷徨うかのような感覚でした。エフェクティブなトランペットに完全にぶっ飛ばされました。八戸、青森共に懐かしい方との再会や新たな方との出会いも嬉しかったです。比較的年齢層が高いお客さんに少々ビビりながらで、演奏的にはどうだったのかな?という感覚も否めないですが、そうしたことも含めて楽しめたし、良い経験が出来ました。
そして先日は初の盛岡遠征。青森が誇るポストロックイベント「Pit A」で共演したblows a sirenさんからお誘い頂き、目出度く出演となりました。ライブ自体は前半機材トラブル(演奏途中にMTRが完全に停止。しかも2曲も)に見舞われるも、後半は久々のライブハウスということもあり思いきりやらせてもらいました。今回も本当にいろんな方とお話しすることできたし、念願のblows a siren、dream scum trueのライブが観れたのもまた個人的にはかなり大きいです。この2バンドは必ず弘前に呼びたいと思います。かなり素敵なバンドですので期待していて下さい。

こんな感じで怒涛のライブ月間は終了。遠征しても次の日が仕事ということもあり、一旦帰宅、再び移動・ライブという過酷なスケジュールではありましたが、ライブのお誘いを頂けることはバンドをやってる者としては有難いし、そのチャンスをしっかり活かしていかなければという思いを強くしました。次回は7月まで無さそうですが、しっかりと自分らもお客さんも満足できるライブをしたいと思います。7月には初の札幌遠征もありますので非常に楽しみです。それまでに音源作りたいなというところです。それとそれと、東北ハードコアコミュニティのVAも夏発売予定ですので、ご期待下さい!
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by kikoenaifuri | 2010-05-26 23:37 | diary