北海道にて

先日は北海道は札幌のHALL SPIRITUAL LOUNGEにて、U-20(未成年)の初企画に出演させて頂きました。今回の遠征も諸事情により、2人編成のライブ。リハもそうそうに終わり、近場で「まぁまぁ…」と言われるようなラーメン屋で昼食とも夕食ともつかぬ食事をする。戻るとオープンの時間となるが、居場所を見付けられずヒッソリと…到底出演者とは見られる訳もなく、出番までヒッソリと過ごす。

一番手のNO-SATSU BATTERYは、シューゲっぽい音像を持ちつつ、かなりの音のデカさで意識を持ってかれる。

二番手の4pointsは男女ツインボーカルを使い分けながら、鋭いギターサウンドが魅力的なバンドでした。

続いてのdevice colorはギターが1人抜けたそうで、ボーカルの方がキーボードを弾きながらの演奏。この編成での初ライブとは到底思えなかった。透明感のあるサウンドがとても心地よかったです。

次がうちらの演奏でした。座りながらの演奏でした。非常に楽しかったです。これにつきます!次は3人で行きたいです!

五番手は、Cell The Rough Butch。日本語詞のエモーショナルロックバンドでしたが、ステージングが素晴らしいものでした。札幌の空気感がそこにあったような気がします。

お待たせいたしましたのトリはU-20。もうかれこれ2年振り位の共演でした。相変わらず曲が良い!メロディが半端無いし、リズムセクションも素敵です。嶋野君の眼鏡を飛ばす様も頭から離れない。遠距離バンドってのはなかなか思うように活動できないとは思うけど、ゆっくりでも長く続けてって欲しいなと思います。ちなみに彼らの新音源はディストロで取り扱ってます。あと、山上君が普通に結婚していて、ちょっと焦りました。

打ち上げは朝方まで催されましたとさ。いろんな人と話せた。次に繋がる気がした。まだまだやることがある。今年後半はスゴいことになるよ。多分。面白いことって自分で作らなきゃならないし、自分で広めてかなきゃならんよね。ってことで、今週末nuclear soundscapeを開催します。弘前っていっぱいバンドがいるのに、あんまり広がっていかないのか?と最近また考えてます。誰も手をつけなかったことをやっていく必要性を見に来てほしいです。僕らは紛れもなく青森のバンドなんです。


http://nuclearss.exblog.jp
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by kikoenaifuri | 2010-07-22 01:13 | diary