潜り込む十月の塵の中

昨日は青森の若手では抜群の存在感を持つkallaqriの企画でした。今夏発売された東北ハードコアコミュニティのVAにもご一緒したバンド。東京からはDocument not foundが来青。青森勢もSource age、A9と個性的なバンドが集まった企画。うちらは高速をぶっ飛ばし、何とか開演ギリギリに会場入りして、簡単にセッティングして早速本番。久しぶりのサブライムのステージは凄く気持ちの良い場所でした。楽しかったです。A9もSource ageも相変わらず圧倒的なライブでした。観ていてスカッと爽快な気分になります。東京から来たDocumentもずっと好きなバンドで、前も書いたけどこうした機会に一緒にライブできることが本当に有難いことだと思った。勿論ライブも素晴らしかった。1人でも多くの人に観て欲しかった。主催者のkallaqriも特異な世界観を持つハードコアバンドで、やっぱりのその世界観には圧倒させられる。こうした世代がオリジナリティのある音楽をやっていて、それが「青森」という地にも存在していることが何より嬉しい。もっともっと、どんどん全国へ展開していって欲しいと思うし、そうした活動を少しでもサポートしてあげれたらとつくづく考えさせられた。後輩ももちろんだけど、今まで出会った先輩バンドもしっかりと全国へ紹介できたらと思う。そんな話をSource ageの331さんと話した。うちらが発信する情報が確実なものだと思ってもらう為には、何よりもうちらが多くの人に納得してもらえるモノをやっていく、作っていかなければと考えてます。

アルバム制作に必要な最後の楽曲が、先日ようやく出来ました。と言っても、まだラフなデモの状態で、これから肉付け作業をしていく感じですが。アルバムの仕様なんかも僕の頭の中にあるものを少しだけ書いておきます。昨日のライブの帰り道、メンバーで話して方向性がほぼ決まりました。「作る、作る」と言い始めて1年が経とうとしてます。ここからまたしっかりと作り上げていこうと思います。ようやく3人でのしっかりとした音源を作れます。来年のライブも少しずつ決まってきてます。

取りあえず次回は11月3日、弘前のバンドが集まるお祭イベントでライブをしますので遊びに来てください。

そんで、昨日呼んでくれたkallaqriの皆、本当にありがとう。楽しいこと、もっともっとやりましょう!明日は恐山に行ってきます。
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by kikoenaifuri | 2010-10-25 00:39 | diary