白く滲み出す世界

あっという間に2011年も終了。色々あったな。
と思いながら、これから仕事に向かわないと!と考えるとちょっと辛いもんです。

バンドとしては、またしても音源を作れなかったのが1番残念。ようやくゆっくりと音楽に向き合えるようになってきました。まだまだですが、曲も少しずつ作れるようになりました。形にするとなると色々やりたいことが出てきて、先に進まないってのもあり、曲のクオリティも気になり、前へ進まずまた年を越すこととなりました。来年はアルバムをリリースして、もう少しでライブをしたいなと思います。それでも、県外でのライブもちょこちょこやらせてもらったり、本当楽しかったです。

レーベルについては、リリースが鳴海徹朗さんの音源1枚のみ。もうちょいリリースしたかったのですが、こればっかりはなかなか自分の都合だけではいかないので。しかし、この鳴海さんの『美しい叫び』がまた1歩、じゃなくて何歩もレーベルを前進させてくれました。鳴海さんの音源をリリース出来たことは凄く嬉しい事の一つです。しっかり外へ向けて発信できる地元の音楽家の1人。そういう方と一緒に何か出来る事は本当素敵なことと感じてます。イベントはちょこちょことやることが出来たのでまずまず。
数年前、大好きなハードコアバンドの音源を通販した際、添えられた手紙を読んで、「もう少しやらないと」と思った。誰も知らないレーベル、地元じゃ「レーベル」って言葉すらしっくり来ないような、そんな活動をひっそりと続けることは容易いことでは無かった。はっきり言ってバンドにおんぶにだっこ状態で始めたレーベル。少しでも弘前の音楽を外へ外へと発信しようと思いながら活動しているけど、この街の音楽シーンに何かを伝えられたとはまだまだ言えないのは残念。けれど、実際に県外の方でレーベル作品を取り扱ってくれているという事実はあるので、また来年も色々とリリースしたいと思います。買って下さいw


取り敢えず来年も頑張ります!
今年もありがとうございました。良いお年を!




2012年1月14日(土)

聞こえないふりをした presents
"放れる群像"

@ Musik Ⅱ

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石原ヨシト(名古屋)、聞こえないふりをした
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by kikoenaifuri | 2011-12-31 19:09 | diary