2月のライブを終えて

昨日は青森市にあるロックバーまんぶるずにてライブでした。2月はこれ1本ですが、ツイッターで3月の告知をしているので、何だか結構バンド活動をしていた気がします。
午前中は仕事をして午後2時過ぎに何とか切り抜け、浪岡より高速に飛び乗り、ギリギリでリハに間に合うといった感じ。いやいや、青森に入ると一気に雪が増えてドキドキしました。リハも順調に終わり、お客さんが入り始めると既に身動きが取れない。まんぶるずは小さな会場で、どの位お客さんが入ったのか分からないのですが、もう凄い熱気でした。今年は小さい所でもライブをしていくという一つの目的があったので、その雰囲気は凄く心地良いものでした。弘前で言うとオレカンのカウンターがあるスペース位でしょうか。そんな中、最初は"ひとりごえ"。何度か観てますが、やっぱり良い曲。歌メロ、ギター共に素晴らしい響きでした。さくごえも格好良いですが、ひとりごえの音楽もまた一聴の価値有りです!2番手は"Dolly"。青森の所謂ポストロック/エレクトロニカの代表格と思っている彼らですが、場所も場所だけにフルメンバーは厳しいんだろうなと思っていたら、まさかのフルメンバー!シバさんがキーボード無しのピンボーカル、マーさんのアコギ等々、普段とまた違ったアレンジで気持ち良くのせられました。やっぱスゴいな、あのバンドは。久々にご一緒出来て嬉しかったです。そして、噂に聞いていた"コスモス"。もう異空間でした。何か見ちゃいけないものを見ているようなシアトリカルな展開。なのに、どこか心に優しく語りかけてくるような不思議な感じでした。企画にも誘っていきたいバンドがまた増えました。最後はうちら。コスモスがまさかのアンコールで最高にやり辛い場を提供されました(笑)と言うものの、自分でも喜んでアンコールしてましたが。世界を描く→ナナイロ→水葬→八月の朝焼けの4曲を演奏させて頂きました。照明や音響等、色々と考えて演出してくれたのは本当に嬉しかったです。音響面はかなりダビーな感じだったのではないでしょうか?久しぶりのAll-Toneさんとの共演を楽しませて頂きました。まんぶるずの方とも、八戸でこだま和文さんとご一緒させて頂いた時以来でしたが、まさかこの様な形で再会するとは思ってもいなかったので嬉しい限りです。まんぶるずではまたやりたいです。出演者の皆さん、まんぶるずさん、All-Toneさん、誘ってくれたDolly大内さん、来て下さった皆さん、来たくても来れなかった皆さんも、本当に本当にありがとうございました!

壁に飾られたスターリンのSTOP JAPのアナログが、自分の心を中学3年生の頃へ引き戻して、音楽を聴き始めた頃の感覚を思い出させてくれました。素直に音を楽しめるバンドをやろうと思います。自分のやりたいこと。自分の目指すとこ。そこに向かって、想いを共有できる人間と一緒にやっていこうと。とあるブログを読んで感じた。誰かを敵にすることで自分の欲求を満たすようなことはしないように。考え方はそれぞれなんだから、「合う・合わない」と「良い・悪い」は別なんじゃないかと。合わないならそっとしておいて。足を引っ張ることだけはしない様にしよう。君は君の考えで、僕は僕の考えで進んだら良いのだ。

さて、今日は良いニュースも飛び込んで参りました!3月の企画もこれからという感じですが、取り敢えず6/23(土)と24(日)は連チャンでレーベル企画になりそうです。23日は東京からakutagawaを招いてのnuclear soundscape。青森市の若手カオティック激情HCバンドkallaqriが出演します。24日はとある2マンを予定しております。2日来た方に何かプレゼントしようかなと勝手に考えております。取り敢えず自分が仕事を休めるかが1番のネックです…



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by kikoenaifuri | 2012-02-21 01:24 | diary