死んだら終わり

土曜日は1年以上振りの[nuclear soundscape]でした。
まぁ、久しぶり過ぎて忘れ去られた企画のような感じでしたが、最高に楽しませてもらいました。東京からfree ride management、処理デキズの2バンド(彷徨う豚は諸事情により不参加。残念!)、青森からはA9と、素晴らしいライブをして頂きました。お越し下さった皆さん、出演者の皆さん、亀スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!
日記にどれだけ書こうとも、あの日の衝撃を上手く伝えられないのは正直悔しいけれど、それでも真実はあの日のあの場所に確かにあったのだと思います。革命前夜。種はしっかりと蒔かれて、そして素敵な花を咲かせていくのだと思います。そして僕らは性懲りも無く、格好良い県外のバンドを招聘し、格好良い県内のバンドとぶつけ合って、格好良い企画をやっていくのだと思います。

と言うのは勘違いも甚だしいかもしれませんが、僕は今ここに確かに生きているから言えること。

死んじゃったら全てが灰になる。何にもならん。悔しいけど何にもならん。本当に何にもならん。

彼の為に音楽を続けるというのはおこがましいけど、彼に届くように音楽を続けることはできると思う。僕は生きているから、死ぬまでは楽しいことをひたすら創っていこうと思う。どうせいつか終わっちゃうんですから(ポジティブシンキングですから)




BGM:COCK ROACH/鸞弥栄
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by kikoenaifuri | 2010-07-26 22:43 | diary

北海道にて

先日は北海道は札幌のHALL SPIRITUAL LOUNGEにて、U-20(未成年)の初企画に出演させて頂きました。今回の遠征も諸事情により、2人編成のライブ。リハもそうそうに終わり、近場で「まぁまぁ…」と言われるようなラーメン屋で昼食とも夕食ともつかぬ食事をする。戻るとオープンの時間となるが、居場所を見付けられずヒッソリと…到底出演者とは見られる訳もなく、出番までヒッソリと過ごす。

一番手のNO-SATSU BATTERYは、シューゲっぽい音像を持ちつつ、かなりの音のデカさで意識を持ってかれる。

二番手の4pointsは男女ツインボーカルを使い分けながら、鋭いギターサウンドが魅力的なバンドでした。

続いてのdevice colorはギターが1人抜けたそうで、ボーカルの方がキーボードを弾きながらの演奏。この編成での初ライブとは到底思えなかった。透明感のあるサウンドがとても心地よかったです。

次がうちらの演奏でした。座りながらの演奏でした。非常に楽しかったです。これにつきます!次は3人で行きたいです!

五番手は、Cell The Rough Butch。日本語詞のエモーショナルロックバンドでしたが、ステージングが素晴らしいものでした。札幌の空気感がそこにあったような気がします。

お待たせいたしましたのトリはU-20。もうかれこれ2年振り位の共演でした。相変わらず曲が良い!メロディが半端無いし、リズムセクションも素敵です。嶋野君の眼鏡を飛ばす様も頭から離れない。遠距離バンドってのはなかなか思うように活動できないとは思うけど、ゆっくりでも長く続けてって欲しいなと思います。ちなみに彼らの新音源はディストロで取り扱ってます。あと、山上君が普通に結婚していて、ちょっと焦りました。

打ち上げは朝方まで催されましたとさ。いろんな人と話せた。次に繋がる気がした。まだまだやることがある。今年後半はスゴいことになるよ。多分。面白いことって自分で作らなきゃならないし、自分で広めてかなきゃならんよね。ってことで、今週末nuclear soundscapeを開催します。弘前っていっぱいバンドがいるのに、あんまり広がっていかないのか?と最近また考えてます。誰も手をつけなかったことをやっていく必要性を見に来てほしいです。僕らは紛れもなく青森のバンドなんです。


http://nuclearss.exblog.jp
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by kikoenaifuri | 2010-07-22 01:13 | diary

アレがそこまで顔を出して私の脳味噌の中身の半分位を支配しているの。

先日はher name in bloodという東京のメタルコア(って言うんですかね?)のツアーに参加させて頂きました。亀ハウスでのライブは実に半年振りでした。盛岡でのライブ同様、機材トラブルもありましたが十分楽しんで演奏させてもらいました。誘ってくれたgreenery crown、亀ハウスノブさん、お越し下さった皆さんには感謝してます。うちらをブッキングしてくれた理由も何かしらあったと思いますし、それに応えられるよう演奏したつもりです。そう考えると、あの日の演奏後はもう疲れきっていましたが充実感も凄くあったな~と今更ながら振り返っております。普段うちらの事を観ることがない方達の前で演奏するのも地味に快感になってきました…
明後日、7月9日はとうとう弘前大学の学生さんとのイベント「水色の映画たち」です。弘前大学出身の尾坂裕美さん監督の『蛇口のトーコ』、弘前大学映画研究会OB小嶋宏一さん監督の『5月2日、茶をつくる』、そんでもってうちらの楽曲を使ってくれた弘前大学映画研究会の工藤力暢君の『瓶覗き』の3本を上映いたします。それにうちらと『蛇口のトーコ』へ楽曲提供している麻友ちゃんのライブがあります。会場は、西弘の「めん房たけや」さんというお蕎麦屋さん。先週はハード目のライブだったのですが、今回はゆったりと聴いてもらえるような感じで演奏する予定。時間があったら是非ともお願いいたします。

その他、Jamie Squeezeと相変わらずやってるnuclear soundscape4回目の開催も間近で宣伝にもうちょい力を注ぎたいですね。7月31日には参加させていただいている【STAND OUR GROUND 2010】がいよいよ発売されますので、こちらもヨロシクお願いいたします。後は、今週末に青森市で毎年開催されている『空間実験室2010』の参加説明会があるそうなので、時間があったら行こうかなとちょっと考えてます。今までのことは分からないですが、音楽で参加できないかどうか可能性を探ってこようと思います。そんなところです。

あ、明後日のイベント、今月の自主企画等々よろしくお願いいたします。




【参考】
http://ameblo.jp/eiga-tachi
http://nuclearss.exblog.jp
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by kikoenaifuri | 2010-07-08 01:18 | diary