ここから始まることについて

11/3、creeps竹内さんとの演奏は本当に嬉しかった。ってか、楽しかった。出音が分からなかったんで、ちょいと遠慮気味の演奏でしたが、楽しんでもらっていたらと思います。LOCAL SOUND STYLEも初見。ユウスケとの会話は10年以上振りで、お互いここで再開するとは思ってなかった。小さい頃の面影はほぼ皆無。演奏を見た時、何だか不思議な気分だった。彼が多くのお客さんの前で堂々と演奏しているのを観ていたら、何だかマイペースだけど活動を頑張ろうと思った。その他にも、あの日は皆思いきり演奏していたんだろうなと。過ぎたことなのに、今思い出してもワクワクする。

そんなワクワクが消えないようにと、考えている。
自分のやっていたレーベルを数人にお手伝い頂いて、これからは皆で動かそうと思っています。

12月15日(水)、まったくもって平日ですが、そんなレーベルの1回目のイベントを県重宝であるお寺さんで行います。


2010/12/15(wed)
@ 法涼山 圓明寺, 弘前, 青森

nor thmall lab presents live event "cau"

open/start 18:45/19:00
adv/door ¥1,000

石原ヨシト(名古屋)
romulus(from Dolly, 青森) http://www.myspace.com/euprec
船水真人(from Jamie Squeeze, 弘前) http://www.myspace.com/jamiesqueeze
聞こえないふりをした



今年3月にharappa gelleryでも演奏をしてもらった名古屋の石原ヨシト氏が再びやってまいります。また、青森のオルタナバンドDollyで活動するMar氏のソロユニットromulusも出演決定です。果たして、どんな音を放つのか今から楽しみです。弘前からは、エモ、ポストロックを通過し、ジャンルレスなバンドJamie Squeezeのギターボーカル船水真人が出演します。初企画にして初めてお邪魔する場所で、ワクワクします。今回の企画に協力してくれたharappaの皆さん、圓明寺ご住職下間さんにも感謝です。

レーベルとしては、今回を皮切りに様々なことをやれたらなと思ってます。リリースも続きます。人知れずグッドメロディな歌と独自のコード感でアコースティックを奏でる「鳴海徹朗」の1st cd-rをリリースします。あんまりライブをしてない方ですが、1回聴いたら必ず好きになるんじゃないかと思います。それと、うちらのアルバム。リリース時期は未定ですが、早い段階でお届けしたいと思ってますので、発売されたら何とか買ってみて下さい。

それと、仕事の関係ではありますが、12月4、5日JR弘前駅へ集合して下さい。アレやります!近々ご報告します。



※[cau]について
コウと読みます。
[弘][光][考]、「弘前の光(色んなモノを表現する方、またはその活動)を考える」という意味でつけました。
何でも「やる」か「やらない」かしか無いんじゃないかと。だったら「やる」方が良いなと個人的には考えてます。




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by kikoenaifuri | 2010-11-28 16:47 | diary