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nuclear soundscape


今週土曜日はいよいよ約半年振りに開催する【nuclear soundscape】です。
ここ最近コンスタントに開催してきた企画でしたが、結婚したり、職場環境が変わったり、レーベルのことをやったりと、なかなかこの企画の準備をすることが出来ませんでしたが、ひょんなことからEXTRUDERS鳥山さんから連絡を頂き、今回彼らのリリースツアーを開催することとなりました。楽しみです!

「青森はメロディックのシーンが強いみたいだね」

と、尊敬するバンドの方から頂いた手紙に書かれていました。全国(ほんの一部の音楽好きな方)から見ても、その印象しかないのだろうと内心ショック。本当は「青森の音楽」って「それ」だけじゃないのにな~…なんて思ったものです。このままだと自分が尊敬するバンドとはいつまでたっても対バンすることなんて無理だと思ったし、青森の本当に格好良い音楽が埋もれてしまうんじゃないかと。それは今でも常に感じてることですが、それ以来、自分たちの「音楽」でもっともっと勝負(こう言うと大袈裟ですが)しないといけないと。僕には先輩も後輩も居なかったし、一緒にライブをしていた友達は解散して居なくなって、何一つ教えてくれる人は居なかった。けど、必死に自分達の音楽を認めて欲しいと思った。「コミュニティ」だけに頼るだけじゃなく、「音楽」そのもので。

結果は出ていないけど(笑)

土曜日お暇な方はゼヒお越し下さいませ。


nuclear soundscape
- EXTRUDERS "colors" release tour -

2013.7.6(sat)
@ Robbin's Nest (青森県弘前市大町1-3-16)

open/start 18:30/18:30
adv/door ¥1,500/¥1,800 (+1drink ¥500)

http://nuclearss.exblog.jp/

■live artists
EXTRUDERS (横浜)
2007年1月、デビューミニアルバム「Neuter」、そして2008年5月には、ファーストアルバム「Hustle And Bustle」をリリース。日本人離れした独自な世界観を持ったサウンドが評判となり、ジャンルやシーンの垣根を越えて精力的に活動。少ない音数で緻密に構築されていくストイックなアンサンブルと囁くような低音ヴォーカルが織り成す、張り詰めた緊張感と息をのむ程の美しさが同居するそのサウンドスケープは、日本の既存のバンドとは確実に一線を画する唯一無比な存在と言えるだろう。

YamanakaAkira + maitadaisuke (八戸)
『茶らんビートバンド』メンバーとして大庭れいじ主催『愛と平和の言霊』シリーズに初回から参加し、最近では『桜田まこと』ニューアルバムのレコーディングに参加するディジュリドゥ奏者NakayamaAkiraと、『虹色フラワー』にも参加するキワモノ系オリジナル弦楽器奏者maitadaisukeによるデュオ。両者とも初来弘となり、どんなサウンドを響かせるのか?

Jamie Squeeze (弘前)
2004年 船水、前任のb、drで結成。活動休止/幾度かのメンバーチェンジを経て現メンバーとなる。2枚のデモ音源を発売。2009年春には弘前のローカルレーベル[nor thmall lab]より6曲入りCD[invisible will]を発売し、県内外のリスナーから支持されている。

kikoenaifuriwoshita (弘前)
2007年夏結成/(基本的に)インストゥルメンタルグループ。
ambient, drone, electronica, noise等の要素を取り入れた楽曲を軸に、青森県内(外)でマイペースにライブ活動を行う。LOSTAGE、こだま和文、石橋英子×千住宗臣、近藤等則、工藤冬里(Maher Shalal Hash Baz)×川手直人らの青森公演でフロントアクトを務める。
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# by kikoenaifuri | 2013-07-04 01:22 | diary